名言 にヒントあり

カッコよすぎるセリフ!

多くを語るだけ野暮なので、そのセリフだけご紹介。

「なぜ、そんなに仕事をするのですか?」

「私を必要としてくれる人のために、一生懸命働いているだけです。」

土光さんの人材育成

土光敏夫

東芝の社長・経団連名誉会長だった「めざしの土光さん」こと、土光敏夫さんが残された言葉は、常に私を刺激します。

その中でも「人材育成」に関する言葉には、ハッとさせられると同時に、考えさせられます。

私が最も重視するのは「早期・重課・鍛錬主義」である。
どんな人でも若いうちから、能力を上回る程度の仕事を与え、厳しく鍛える。
そのような困難に立ち向かい、努力を重ね、苦労を積まねば人は育たぬ。
実力と人間は形成されぬ。
教育はキレイごとではダメなのである。

人を育てるための覚悟が伝わってきます。

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魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ!

釣り

出所は定かではありませんが、かなり以前に聞いたフレーズです。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」

相手が空腹で困っているとき、魚を与えれば「一時しのぎ」は、できますが、それは「一時」です。
それに対して「魚の釣り方」を教えてあげると、その人は、ずっと空腹を満たすことができる、という意味ですね。

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飛行機は飛び立つときより着地が難しい。人生も同じだよ。

「飛行機は飛び立つときより着地が難しい。人生も同じだよ。」

本田宗一郎さんの言葉らしいです。

「事業承継」の仕事のとき、いつも思うことです。
また、自分自身のことを考えても、同様です。

起業すること、創業すること、それはそれで、様々な苦労があります。
しかし、その何倍も、承継や廃業は困難です。

その違いは何か?

私は「ヒト」だと思っています。

起業創業の時は「裸一貫」というように、まだ、周りの関係者は少数です。
しかし、長いビジネスの間に、そのネットワークは、広範囲に広がっています。

離陸する空には、青空が広がっています。
しかし、着陸するときの地面には、様々な建造物や人々が見え、着地する隙間が小さく感じられます。
その隙間へのソフトランディング・・・そこで気が付きます。
「人生、最初で最後の着陸」ってことを。
つまり「今まで、着陸したことがない『初心者』」なのです。

誰にも迷惑をかけないように、もっと言えば、祝福されるソフトランディングは、本当に難しい、と思います。

安定飛行中に、どれだけの準備ができているか、にかかっています。
また、躊躇していると、どんどん「残りの燃料」が少なくなっていくので、時間も限られています。

「十分な燃料」がある間に、着陸したいものです。

もっと女を口説け!

「もっと女を口説け!」

野村克也さんの名言らしいです。

私も若い頃、師匠に教えてもらいました。

「女も口説けない奴が、お客さんを口説けるかいな!」

「女には、惚れるな!惚れさせろ!
 =仕事は、取らなくても、転がり込んでくる男になれ!」

「二股、三股をかけても、全員に『私が一番』と思わせろ!」

などなど、善悪は別にしてお客様との接し方を、女性に例えていろいろ教わりました。

「祇園や新地に、遊びに行くのではない、練習するために行くんや!」
という「言い訳」まで(?)教えてもらい、30代の頃は、しょっちゅう「練習」したものです。

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動機善なりや、私心なかりしか

思考

動機善なりや、私心なかりしか

稲盛さんの有名なフレーズです。

今、新しいビジネスに取り組んでいますが、ついつい「売れる?」「儲かる?」なんてことをディスカッションしてしまいます。
稲盛さんに聞かれると怒鳴られそうです。

なぜ、このビジネスに取り組むのか?
常に「動機善なりや、私心なかりしか
」を問い続けないと、失敗してしまいそうです。

考えれば考えるほど、奥の深いフレーズ、と心に沁みています。

本当に怖いのは、失敗を恐れる心

ポジティブ

本当に怖いのは失敗ではない。
失敗を恐れて何もしないことだ。

本田宗一郎さんの言葉らしいです。

失敗は怖いことではなく、
失敗を恐れる心が怖いのだ。
むしろ失敗は、学習の機会であり、
失敗を恐れて何もしないのは、その学習の機会を喪失しているのでもっと怖い、と。

誰の言葉かは不明ですが、

世の中に、幸福も不幸もない。
あるのは、幸福と思う人と、不幸と思う人なのだ。

というフレーズを聞いたことがあります。

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