0年 0月 の投稿一覧

ちょっとお休み・・・

今月は、パッツパッツでスケジュールを埋めてしまい、久しぶりにバタバタしています。
いつまでも若い時の感覚で仕事を入れたらだめですね・・・。
反省しきり。

「断れない性格」を直さないと・・・。

 落ち着いたら、ブログ再開します。
 それまでちょっとお休み・・・

お客様のニーズ?何を勘違いしてるの?それはクレームだ!

お客様のニーズにお応えする、
お客様のニーズを超える、

というように「ニーズ」という言葉を
何気なく使っていますが
実は「クレーム」と紙一重だと思います。

特に、我々税理士のような継続的な「顧問契約」を頂きながら仕事をしているものは心しないと、と思います。

「もう少し、*****してほしいな」と
お客様からメッセージを頂いたとき
「了解です!対応しましょう!」
と、ニーズにお応えしているように「勘違い」してしまいます。

実際は「物足りない!」と言われているのです。

言い換えれば「後手に回っている」のです。

厳しく言えば

「言わないと、わからない奴」って思われている、のです。

「お客様のニーズを察知して先回り」なら分かりますが
「お客様にニーズを頂いて対応する(後手)」ではいけません。

お客様から頂くご要望は
「物足りないから、何とかして!」という
クレームであることを
心して取り組まないと、と思います。

優秀なリーダーなら、人事制度はいらない!?

人事評価

弊社にも
MARCAS Profit Share Systemという
業績分配型の人事制度があります。

それぞれの成果や貢献度に応じて、公平に成果分配をしよう、という趣旨で運用していますが、本当は「いらない」です。

ある人の言葉に、頭をガツ~ンと殴られました。

「人事制度っていうのは、経営者の自信の無さの表れだ」

「ニンジンなんかぶら下げなくても
 尊敬される経営者なら
 人は勝手に付いてくるよ」

「自分という個人に付いて来てくれないから
 給与や賞与や待遇とかで
 つなぎ止めているんだよ」

「つまり、人事制度に逃げているんだ」

「さっさと人事制度を捨ててもいいように
 自分を磨くことだ」

「逃げる道具を考えているヒマがあればね」

「ニンジンに惹かれる人材は
 そもそも、その程度の人材だし、悪循環」

続けて「師匠・弟子」の関係を「事例」として
示してくれました。

先日亡くなられた「桂米朝師匠」には
多くの弟子がいらっしゃいました。

まさか米朝事務所には「人事制度」なんて無かったと思います。
もし、あったとしても、それで弟子を引き付けていたとは思えません。

頭を殴られフラフラになりながら
「100年かかっても難しい・・・」と
無力感に苛まれた「悪いお酒」でした・・・。

好きな仕事で犬のように働きたい

弘兼憲史さんが「島耕作」に言わせた言葉らしいです。

「嫌な仕事で偉くなるより
 好きな仕事で犬のように働きたい」

「犬のように」が、よく分かりませんが
「言わんとすること」は、分かります。

さて、21歳のとき、経理学校の講師として社会に出て
会計事務所~一般会社出向~独立の30数年、
好きな仕事なのに犬のように(?)働いてきただろうか・・・。

神様が同情してくれるくらい好きになる

マラソンの指導者、小出義雄さんの言葉。

「本当に好きなら
 神様が同情してくれるくらい
 好きにならんといかんよ。」

「30年も、40年もやってきたんだから
 そろそろご褒美やろうや」

と神様がご褒美をくれるそうです。

もっと大きなご褒美をもらうために
もっと好きにならなあきませんね!