0年 0月 の投稿一覧

年間11回の”小”晦日と”大”晦日

201512

明日から師走です。
「大晦日」まで、あとひと月。
以前、なぜ「大」なんやろ、と調べてみると
実は、毎月末は「晦日」であることにびっくり。

「三十路」=みそじ
って言うように、
「三十日」=みそか
なんですね。

それから「毎年」ではなく「毎月」の習慣が身に付き、
月末には「掃除」をしたり「散髪」に行ったり「歯医者」に行ったり。
「新しい月を迎える準備」をするようになりました。
人に話すと「ちょっと変人」って反応が返ってきますが、自分的には「気に入ってる習慣」です(笑)。
なので・・・
今夜は、仕事を早めに切り上げ、
「歯医者」で、クリーニングをしてもらい、
「床屋」で髪を切ってもらい、
そのあと「忘年会」ではなく「忘月会」をします。
だから今日は、何かと忙しい気がします。

どんな障害にも屈服しない強い意気、気骨

「気骨」(きこつ)

勝手に我流に解釈すると、
「気持ちの背骨」かな?

デジタル大辞典では、
「自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気。」
って説明してあります。

で、今度は、
「信念」を検索すると、
「正しいと信じる自分の考え」
と説明してあります。

意地悪な解釈をすると「頑固者」ですが、
イイ意味での「頑固者」は、魅力的ですね。

アウトプットのために、インプットが必要なのだ

書店に行くと、たくさんの「プレゼンテーション」に関するノウハウ本が売られています。
確かに、プレゼンテーションは、ビジネスマンにとって非常に重要なスキルです。
それは、言い換えれば「アウトプットの技術」ですから、
「価値を相手に伝える」為に、みんな、いろんなトレーニングをします。

しかし、一方で「聞く力」も非常に大切だと思います。

相手が話していることを
誠意を持って聞き、正しく理解する。

さらに、積極的傾聴法という言葉がありますが、
相手が
「話しやすいように聞く姿勢」や
「もっと話したくなるような聞き方」など、
これらのような「聞くスキル」を
改めて「見直す」必要があると思っています。

全ての「原点」は、やはり「欲」

「欲」って、大切やなあ、と思います。
「***したい!」という「欲」があるから、
「目標設定」をし、それに向かって「努力」する。

「目標」に向かって「努力」するから、
そのプロセスで「成功」したり「失敗」したり、
いわゆる「経験」をする。

その「経験」は「欲」が大きいほど、強く印象的に記憶される。
その「経験」が「他人の理解」に結びつき「思いやり」の気持ちや「やさしさ」の気持ちが芽生える。
「目標」に向かって「努力」して「一喜一憂」するという「経験」が、経営者や管理職には、非常に大切です。

いろんな「現象」を見るにつけ、この「仮説」の「検証」をしている今日この頃です。

老舗料亭”菊乃井”のご主人の言葉


「新しいもん作ろうと思って
 新しいもんを作るんやない。
 エエもん作ろうと思って
 出来たら新しかった、ってこっちゃ」

京都の老舗料亭、菊乃井のご主人、村田さんが弟子にかけた言葉です。

「古いモンを守ろう、とするのもおかしい」
「新しいモンをしよう、というのもおかしい」

「お客さんが喜ぶことを一生懸命考えて、考えて、考えて、
 出来たもんが、たまたま、今までに無いモンやったら、
 新しい、って言われるだけや」

(不正確ですが)というような事をテレビでおっしゃっていました。

いや~感動しました。
常にお客さんの喜ぶことのみを追求されている姿勢って、
老舗料亭だけに、余計に重みのあるお言葉でした。

ジタバタせずに老化を受け入れる?

改めて「人間ドック」のレポートを
見直してみました。

不摂生しているにも関わらず
お陰様で、どこも悪いところはなく、
「この調子で健康管理に留意してください」
と、コメントを頂いています。

とはいえ、54歳になり、
若い時には、さほど気にならなかった「健康」が気になり始めています。

当たり前かもしれませんが、
老眼が進み、白髪が出始め、
物忘れが多くなり
記憶力が低下し、
瞬発力も落ちてきています。
さらに「もう一軒!」のモチベーションが下がり、
興味の対象が「おやじっぽく」なったり
妙に昔が懐かしくなったり、
話がくどくなったり・・・。

これらの「自覚症状」が、そうさせているのでしょうね。

一時は「無駄な抵抗」も考えましたが
「自然体」が一番いいのだろう、とあきらめました(笑)

健康に留意しながら
年齢相応に楽しもうと思っています。

54歳になりました。私は幸せ者です!

お陰様で無事に54歳を迎えることができました。

先週(金)は、スタッフがパーティーを催してくれました。
サプライズでOB(OG?)も参加してくれて
楽しく、ありがたい時間を過ごさせていただきました。

また、土日は、両親と共にお伊勢さん。
親子水入らずで、53年間のお礼詣りをしてきました。

日曜夜は、久しぶりに5歳下の弟も交えて酒を酌み交わしたりもしました。

今朝は、朝からFBでたくさんのメッセージを頂き
心から感動・感謝の一言です。

当の本人は、今さら誕生日ってね。。とか
罰当たりなことを思ったりもしていましたが
こうして、期待を超えて
公私ともたくさんの人に祝っていただくと
やっぱり「頑張らなアカンな!」と思います。

FBにも書きましたが
まだまだ、青臭く頑張ろう!
と思っています。

幸せ者です。
引き続き、よろしくお願いいたします(拝)。

2015年もあと一カ月余り・・・

今年も、あと一カ月余りとなり、
早くも年賀状の準備が始まっていたりします。

日常会話の中にも
「速いね~、もうすぐ正月や~」
なんて、あいさつ代わりになっています。

しかし・・・

ある人から、厳しい一言をもらって、ガツ~ンときました。

「速い?
 何にも速いことあらへん!
 あんたが遅いんや!」

久々に刺さりました!

告白~ちょっと登校拒否児でした・・・

思考

先日、あるお客様とお話ししていると
「堀井さんは若い頃、どんな少年やったの?」
と、奇妙な質問を受けました。

いざ、振り返ってみると、
我ながら「ヘンな少年」だったような気がします。

ちょっといい機会なので、
自分のために振り返ってみようかと思います。

「軽症の登校拒否」

やはり、団体行動は苦手でした。
小学校は除いて、中学以降、遠足、修学旅行、運動会など「学校行事」は、あまり行ってない、つまりほとんど欠席してました。

高校の修学旅行も、何らかの理由をつけて「欠席」し、学校の図書館に「軟禁」されていました。本当の理由は、あるロックバンドの来日公演が、大阪であったから、ですが・・・。修学旅行なんかに参加するくらいやったら、ライブの方が面白い!という単純な理由です。

今も完治していませんが、とにかく「何かに所属する」ということが大変苦手です。
税理士という職業を選んだのも「サラリーマンとして会社に所属する」って自分には考えられなかったからです。

とにかく、昔から独りで何かするのが好きでした。

原因は、幼少の頃「過保護」に育ち、
近所の悪ガキと遊ぶより、
家に篭って「レゴ」で色んなものを創る、という毎日だったから、と思います。

悪く言えば「協調性」に欠如しているし・・・

(自分で言うのもおこがましいですが)
良く言えば「独創性」に長けているし・・・

おそらく、それが「三つ子の魂、百まで」という結果になったのでしょう。

・・・ってイメージダウンしたかな・・・

一子相伝 ・・・教えるのではなく、伝えること

一子相伝

「一子相伝」

辞書によると、
「学問や技芸の奥義(おうぎ)をわが子の一人にだけ伝えること・・・」
という意味らしいです。

「教えること」ではなく
「伝えること」というところに響きます。

人生の先輩として
「できる方法を教える」のではなく
成功や失敗を経て学んだ
「できる考え方を伝える」と解釈しています。

職業柄「相続」という言葉はよく使いますが、
子を持つ親として、
本当に必要なのは、
「相続対策」ではなく、
「相伝対策」なのだろう、と思う今日この頃です。