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本年、2015年もありがとうございました

本日、12月25日をもちまして、
本年の業務を終了いたします。

今年も、こうして無事に終えることができたのも
多くのお客様、お取引先様があってのことと、
改めて心より御礼申し上げる次第です。

今年も、多くのお褒めのお言葉、激励のお言葉、そして、お叱りのお言葉を数多くいただきました。
どのお言葉であれ、すべての源泉は、我々にあり、
改めて噛みしめることによって
長所を伸ばし、弱点を補い、来年に備えたいと思います。

本年のご厚情に心より御礼を申し上げますと同時に
来る新年が、皆様にとって素晴らしい一年になることを祈念し
ご挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

(拝)

一陽来復

今日は「冬至」。最もお日様が短い日です。
昔から「一陽来復(いちようらいふく)」といって、
明日からは、お日様の時間が長くなるから「運気の転機」として「めでたい日」とされていたと聞きます。
また、それにあやかろうと「ん」の付く食べ物を食べる風習が日本にはあります。

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差がつくスキル「相手のモノサシで理解し、受け入れるチカラ」

税理士への期待

「相手のモノサシで理解し、受け入れるチカラ」

・お客様、お取引先は、
・どんな「価値観」を持っておられるか?
・何を「良し」とし、何を「悪」とされるか?
・今現在、どんな「優先順位」を付けておられるか?

「理解」だけではありません。
「受け入れるチカラ=肯定するチカラ」が重要です。
「理解できるけど、自分は違う」ではありません。

プライベートなら「自分は違う」で良いでしょう。
それは「意見」であり「個性」であり、
自身のアイデンティティとして、間違っていません。

しかし、仕事となると、それでは困ります。
特に、相手がお客様であれば、なおさらです。

お客様の「考え」を、理解し、受け入れ、肯定するステップが必要です。
そうでないと「ニーズ」はキャッチできたとしても「ニーズ」に応えることはできません。
あるいは「たまたま価値観が一致した人」にしか相手にしてもらえません。

成果を出す人と、そうでない人の「違い」を観察していると
このチカラに明確な差があることが分かります。

視点を変えると、ただの「器用な人」かもしれません。
別の言い方をすれば「器量が大きい人」なのかもしれません。
「器(うつわ)」ですね。
「不器用では、通用しない」ってことに気付かなければ「幼稚な大人」になってしまいます。

簡単な例では、
「お客様は、焼き肉を食べたい」と思っておられる。
自分は「ざるそば」がイイ、と思っていても
「焼き肉、いいですね~」と
どうせなら「最高の焼き肉」を探し、お連れする。
「ざるそば」は、そのあとでイイのです。
「今度は、最高のざるそばがあるので、楽しみにしていてください」
って感じかな?(笑)

「サービス品質」の優劣に直結するチカラ・・・重要です。

「アホやなあ~」って最高の褒め言葉だ!

「アホなエピソード」を「ネタ」として持っている若い人が減ったな、と思っています。
たまたま、私の周りには少ないから、かもしれませんが。。。

もちろん、他人に迷惑をかけたり、悲しませる「アホ」は、言語道断です。

それとは違って、普通の人が思いつかないようなアイデアや行動に対して、関西、特に大阪では
「よ~そんなアホなこと思いつくな~」
「んな、アホなこと、よ~やるわ~」
とか、微笑みながら「賞賛」することがあります。

普通の人なら、面倒で手を付けないことを、コツコツやり遂げたり、周りには理解不能なことにお金をつぎ込んだり・・・。
そんな「おもろいヤツ」が減ったな~と思うのは私だけでしょうか?

「アホちゃうか!」って、ワクワクできる話を持っている若い人にもっともっと活躍してほしいな、と思います。

「苦労」じゃなく「努力」してるんです!

「堀井さんもイロイロ苦労してるんやね」
と労いの言葉を頂くことがあります。

しかし、私自身は、あまり「苦労」を感じた事はありません。

なぜなら
「やりたい事しかやらない」
「イヤな事はしない」
「自分がすることをイヤと思わない」

からです。

「やりたい事をするための努力」

は一生懸命しますが「苦労」はしてませんし、
ましてや
「あなたの苦労に同情しますよ」
って空気を出されても困惑します。

「苦労・・・苦しい労働?」

もし「苦しい労働」をせざるを得なくなったとしても、
そこから脱出する「努力」をします。

だから、過去「苦労」したことはなく、これからする予定もありません。

リーダーには、ルールを作る側の立場や視点が重要!

社会で生きていると、様々なルールの適用を受けています。
大きく考えれば「憲法」や「法律」。
身近には「会社のルール」。

時には窮屈に感じたり、
邪魔に感じたり。

それが「不平」や「不満」の原因になったりします。

できることなら
「ルールに縛られて、文句を言う」のではなく
「文句があれば、ルールを作る、または改正する」側にいたいと思います。

「このように改正した方が、
 より良くなると思います!」

 って提案&プレゼンテーションすることが大切です。

ただ、世間を騒がしている「軽減税率」。
「文句」じゃなく「意見」は持っています。
だからと言って、
大人の事情で、その立法に関わることは叶いません。
だから「意見はあるけど、文句は言わない」スタンスとなってしまいます。

「意見」と「文句」・・・似て非なるかな。

改めて「積み重ね」のスゴサを思う

ecfd0e6f2525eca5928b0361eaeb794f_s先日、たまたま、ツイッターで見た「計算」。
単純な「等比級数」ですが
改めて「考える」きっかけになりました。

毎年、10%ずつ増加すると・・・
(1.1)×10乗だと、
1.1→1.21→***→約2.6。
毎年、10%ずつ成長すると10年後には2.6倍にもなる。

反対に
(0.9)×10乗だと
0.9→0.81→***→約0.35。
毎年、1%ずつ劣化すると10年後には半分以下に。

新しい年を目前にし、
新たな計画を考えているときに
タイムリーな気付きでした。

効果絶大!業績連動型給与制度!全員参加型チームへの進化

組織活性化

MPSS(Marcas Profit Share System)
昨年から導入した「業績連動型給与制度」です。

マーカスでは、限界利益の一定率を給与賞与としています。
昨年は、限界利益の50%を給与賞与として分配しました。

導入して1年が経ちますが「本当にやって良かった」と思っています。

創業以来15年間、ずっと悩んできた「人事制度」ですが、やっと「トンネルを抜けた感」があります。

スタッフの「経営参画意識」が大きく変わった、と感じることができるからです。

「経営者は孤独」と言いますが、その孤独感から、少しだけですが、解放されたように思います。

イジワルな見方をすれば「現金なヤツ」かも知れませんが、
会社の業績が、ダイレクトに待遇に反映する、というのは
実は「経営者と同じ」なのです。

給与を「払う側」と「もらう側」という関係である限り、
スタッフに経営感覚を求めることは、経営者のワガママでしかありません。

経営感覚をスタッフと共有したいならば、その成果も共有しなければなりません。
「同じ釜のメシを喰う」関係になることが重要です。

すごく自然な形で「採算意識」「生産性意識」「コスト感覚」を共有できます。

また、これは、経営者の方々をサポートする「経営支援型の税理士」を目指す者にとっても非常に重要な感覚です。

経営は良い時ばかりではありません。
業績が悪化することもあります。
その痛みも共有するルールです。
したがって、経営の安全性や安定性も増しました。

今後の新人採用においても、この制度に賛同してくれる人材を探したいと思っています。

「給与は、もらうものではない、みんなで稼ぎ、分かち合うもの」
という感覚に違和感を感じない人材をもっともっと採用していきたい、と思っています。

2016年の漢字は何にしようか考え中

私は、毎年「今年の漢字」を決めています。
今年は「昴」です。
年始に「今年はテンション高く頑張ろう!」という解釈で「昴」にしました。

そろそろ「来年の漢字」を決めなければなりません。

相変わらず「軸足」がしっかりしないので
複数候補の中でモヤモヤしています。

自分で始めたことなのに、
難しくて困っています・・・。

1980年12月8日の悲しい思い出

JohnLennon

今日、12月8日は、ジョンレノンの命日です。

当時、大学の食堂でテレビを見ていたら
「ジョンレノンさん、ニューヨークで暗殺」
と、速報が流れました。

もう30年も前の出来事ですが、
その瞬間のことは鮮明に覚えています。

中学生の時、初めて買ってもらったギターで、ビートルズの曲を練習していました。
熱狂的なビートルズファンではありませんが、様々な「思い出」があります。
頭が真っ白になって、
周りの「音」が聞こえなくなり
静寂の中で唖然とし、
ポカーンと口を開いていました。
その間、数秒と思いますが
なんとも奇妙な瞬間でした。

今朝、そんなことを思い出していました。