0年 0月 の投稿一覧

自分との約束

今日で3月も終わり。
3月と言えば、第一四半期の終わりでもあります。

改めて「今年の目標」を確認すると、その目標に対する執着の弱さを反省しています。
目標達成のための「計画」を立てていますが、その全てを実行・行動できたわけではありません。

目標も計画も「自分との約束」です。

振り返ると「約束を破っている」のです。
もっと言えば「できもしないことを約束した」のかもしれません。
さらに自己嫌悪なのは「約束を忘れてた」こともあります。

何とも重い、四半期末となってしまいました・・・。

動機善なりや、私心なかりしか

思考

動機善なりや、私心なかりしか

稲盛さんの有名なフレーズです。

今、新しいビジネスに取り組んでいますが、ついつい「売れる?」「儲かる?」なんてことをディスカッションしてしまいます。
稲盛さんに聞かれると怒鳴られそうです。

なぜ、このビジネスに取り組むのか?
常に「動機善なりや、私心なかりしか
」を問い続けないと、失敗してしまいそうです。

考えれば考えるほど、奥の深いフレーズ、と心に沁みています。

デジカメ、いらないですね

ウォーキングに出かける際に、一応「デジカメ」を持って出るのですが、結局、使いません。
ついつい、手元のスマートフォンを使います。
最近は、充分キレイに撮れるし、そのまま編集して、ツイッターなどに投稿できてしまいます。
画像品質だけじゃなくて、その利便性です。
メモや記録レベルの写真なら十分です。
こだわり派に言わせれば、いろいろデジカメを選択する理由があるのかもしれませんが、そうでなければ、便利な方を選択します。
品質より利便性に優位がある、考えさせられます。

恋は下心・・・

恋は下心。愛は真心。
恋っていう文字には下に心があるから下心。
愛は真ん中にあるから真心。

結構、有名な話らしいのですが、単純に「へ~なるほど~」と思いました。

このように「漢字」に意味があるのは、たまたまではなく、本当に、そういう意味で成り立ったんだろうな、と思います。

以前「腐」という字は「内臓(=腑)に、肉を入れると腐るから、体に良くない」と聞いたことがあります。

その時も「へ~なるほど~」と思いました。

同じように「人=支えあってる」もよく聞きます。

「努力」の「努」は「女の又に力」、子供を産む苦しさほど、頑張れ、という意味とか・・・。

真意・正否は、わかりませんが、奥が深いですね、先人の知恵。

リサ・フィッシャーに震えた夜

先日、東京のブルーノートまで、足を運び、リサ・フィッシャーのライブを体験してきました。
まさに「圧巻」でした。
おそらく、彼女が世界で最も素晴らしい現役シンガーである、と断言できるほど、素晴らしいステージでした。
何なんでしょうね?
英語が分からないのに、その声に感動して涙ぐむ、って。
また、一つ「貴重な思い出」を作ることができました。

知識による作業から、知恵による仕事に進化せよ

「知識による作業から、知恵による仕事に進化せよ」

若い頃に、ある先輩から頂いたフレーズです。
税理士として少しでも優秀になりたい、と思っていた時代でした。

税金や会計の知識を身に着けても「作業」しかできない。
「作業」なら、知識さえ得れば、誰でもできるから、ライバルが多く「価格競争」に巻き込まれるよ。
その「知識」や「経験」に頼るのではなく、それをベースに「知恵」を出す。
その「知恵」で競争優位を得れば、ライバルは少ないので、売れるよ、という話でした。

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後継者としての子育て

事業承継

事業承継の仕事を通じて、いろいろ考えさせられることがありますが、その中でも「子育ての影響の大きさ」

ごく自然にご子息に事業承継されるケースにおいて、後継者となられる次世代に
「いつ頃から、お父さんの事業を引き継ごうと意識したの?」
と聞くと
「家の中に、それが当たり前の空気が流れていたので、他の仕事をする、という選択肢は思いつかなかった」とか
「進学の時点で、それが前提だった」など、かなり幼少のころから、事業承継を前提に子育てしてこられたんだ、と感じます。

また、一方で、

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“やんちゃ”を育てる環境の方がいいなあ・・・

育成

お客様のIPO支援の一環として、久しぶりに諸規定整備のサポートをしているのですが、改めて、その窮屈さに違和感を感じています。

成熟した大きな組織であれば、それなりに必要性を理解できるのですが、創業期や成長期にある、まだ小さな組織の企業にとって、諸規定は、やっぱり「窮屈」であり「面倒」と感じます。

確かに、投資家のリスクを軽減するため、ガバナンス強化が必要ですが、それによって、経営スピードや柔軟性にデメリットが生じるなら、本末転倒です。
若く小さな企業を応援する投資家は、そのリスクテイクしなければなりません。そのリスクが嫌なら投資しなければいいだけです。

人と同じで、時には「優等生」より「やんちゃ」が大成することも少なくありません。
もう少し、企業を育てる環境にならないかな、とモヤモヤしながら仕事しています。

本当に怖いのは、失敗を恐れる心

ポジティブ

本当に怖いのは失敗ではない。
失敗を恐れて何もしないことだ。

本田宗一郎さんの言葉らしいです。

失敗は怖いことではなく、
失敗を恐れる心が怖いのだ。
むしろ失敗は、学習の機会であり、
失敗を恐れて何もしないのは、その学習の機会を喪失しているのでもっと怖い、と。

誰の言葉かは不明ですが、

世の中に、幸福も不幸もない。
あるのは、幸福と思う人と、不幸と思う人なのだ。

というフレーズを聞いたことがあります。

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親孝行の配当金

乾杯

当社、株式会社マーカス・マネジメント、
創業以来、ほとんど配当せず
ずっと内部留保してきたのですが、
2015年12月期は、久しぶりに配当を行い、
創業以来お世話になっている株主にお礼をしました。

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