効果絶大!業績連動型給与制度!全員参加型チームへの進化

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組織活性化

MPSS(Marcas Profit Share System)
昨年から導入した「業績連動型給与制度」です。

マーカスでは、限界利益の一定率を給与賞与としています。
昨年は、限界利益の50%を給与賞与として分配しました。

導入して1年が経ちますが「本当にやって良かった」と思っています。

創業以来15年間、ずっと悩んできた「人事制度」ですが、やっと「トンネルを抜けた感」があります。

スタッフの「経営参画意識」が大きく変わった、と感じることができるからです。

「経営者は孤独」と言いますが、その孤独感から、少しだけですが、解放されたように思います。

イジワルな見方をすれば「現金なヤツ」かも知れませんが、
会社の業績が、ダイレクトに待遇に反映する、というのは
実は「経営者と同じ」なのです。

給与を「払う側」と「もらう側」という関係である限り、
スタッフに経営感覚を求めることは、経営者のワガママでしかありません。

経営感覚をスタッフと共有したいならば、その成果も共有しなければなりません。
「同じ釜のメシを喰う」関係になることが重要です。

すごく自然な形で「採算意識」「生産性意識」「コスト感覚」を共有できます。

また、これは、経営者の方々をサポートする「経営支援型の税理士」を目指す者にとっても非常に重要な感覚です。

経営は良い時ばかりではありません。
業績が悪化することもあります。
その痛みも共有するルールです。
したがって、経営の安全性や安定性も増しました。

今後の新人採用においても、この制度に賛同してくれる人材を探したいと思っています。

「給与は、もらうものではない、みんなで稼ぎ、分かち合うもの」
という感覚に違和感を感じない人材をもっともっと採用していきたい、と思っています。

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