刃物のようにエッジが立った仕事をする!

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テレビか雑誌で見かけた表現です。

「エッジを立てる」

ネットで色々調べてみると、
複数のニュアンスの違う使い方があるようですが、
私は「曖昧さを排除する」という意味に解釈しました。

成果の優劣を観察すると
「曖昧さ」が、様々なデメリットとして原因になっています。

簡単な事例では、
「会議で 曖昧な決定をしたから、つまり、具体策を決めていないから、動き出さない」
ということはよくあります。

コミュニケーションエラーも
「曖昧」から発した
「言った・言ってない」
「聞いた・聞いてない」
「そんなつもりじゃなかった」
などをよく見かけます。

一つ一つのことで「エッジを立てる」と、
成果のクオリティが上がります。

エッジを刃物のように立てる「意識」が大切ですね!

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