老舗料亭”菊乃井”のご主人の言葉

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「新しいもん作ろうと思って
 新しいもんを作るんやない。
 エエもん作ろうと思って
 出来たら新しかった、ってこっちゃ」

京都の老舗料亭、菊乃井のご主人、村田さんが弟子にかけた言葉です。

「古いモンを守ろう、とするのもおかしい」
「新しいモンをしよう、というのもおかしい」

「お客さんが喜ぶことを一生懸命考えて、考えて、考えて、
 出来たもんが、たまたま、今までに無いモンやったら、
 新しい、って言われるだけや」

(不正確ですが)というような事をテレビでおっしゃっていました。

いや~感動しました。
常にお客さんの喜ぶことのみを追求されている姿勢って、
老舗料亭だけに、余計に重みのあるお言葉でした。

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