36ヶ月のシナリオ

計画達成の方程式=正しい計画×正しい実行

経営目的や目標を達成するためには「正しい計画」と、その「正しい実行」が必要です。
一見「屁理屈」のように見える、この方程式ですが「料理」に例えれば、「屁理屈」でないことが分かります。
つまり「正しいレシピ」と「正しい調理」と、本質的に同様です。
経営者の「想い」を実現するためには、そのための「正しい計画」の立案が必要です。

その「正しい計画」とは、

  • G:具体的なゴール設定
  • S:そこに至る具体的なシナリオ
  • C:そのシナリオを実行するキャスティング
    の3要素が満たされた計画です。

マーカスでは、この「正しい中期計画」としての「36ヵ月のシナリオ作り」を御支援しています。
ただ、この段階は「レシピ」が完成したにすぎません。

次は「正しい実行」です。

マーカスのコンサルティングは「月例経営会議」のサポートにより、「絵に描いた餅」としてフェードアウトしないようにサポートします。「3年後のあるべき姿」を目指して、取り組みましょう!

課題が山積みなのに経営計画がない会社が多すぎる!

「経営計画」と聞いて、皆さんは、どんなイメージを持たれますか?

  • 「計画通りに行けば誰も苦労しないよ!」
  • 「銀行の為に作るんでしょ?」
  • 「どうせ計画通りに行かないから面倒!」
  • 「小さな会社にはいらないよ!」

そんなネガティブな声も少なくありません。
しかし、一つ断言できるのは
「継続的に上手に経営している会社には必ず経営計画がある」
ということです。
ここで重要なのは「継続的に・上手に」ということです。
つまり、経営計画が無くても短期的に「たまたま」上手く儲かった、というようなケースはたくさんありますが、それが何年も続くケースは極めて稀なケースです。
多くの中小企業において、外面的に上手く経営しているように見えても、殆どのケースで「多くの課題」を抱えています。「収益性が高く、資金も潤沢で、多くの優秀な社員に恵まれ、関わる人々が全て幸福な状態にある会社」であれば、経営計画なんて必要ないかもしれません。
しかし、そんなハッピーな状態に近い会社ほど、必ず「経営計画」が存在しているのです。

そもそも経営計画って何だ?

そもそも「経営計画」ってなんでしょうか?
マーカスでは「想い通りに経営するシナリオ」と定義づけています。
決して経営目標を決めることが経営計画ではなく、むしろ、その経営目標を実現するための「脚本」ですから「配役(キャスティング)」まで、きちんと具体化することになります。
経営者も社員も、殆どの人がぶっつけ本番やアドリブは苦手です。
慰安旅行やBBQ大会であれば、スケジュールや役割分担を具体的に計画するのに、なぜか「経営」には、そのような「ゴールイメージ」「スケジュール」「キャスティング」が「曖昧」なケースが少なくありません。

実現性の高い経営計画とは?

[ゴールイメージ]×[シナリオ]×[キャスティング]

この「公式」が「掛け算」になっている意味はご理解頂けるでしょう。
一つでも欠けたら計画実現の確率は、極めて低くなってしまいます。

戦略の再構築

「戦略」とは、一般的には「市場で勝つための競合優位性」と解されていますが、それは「経営者の想い」そのものと言って過言ではありません。
「経営者の想い=競合優位性=戦略」を実現するための「戦術」や「作成」を具体化していく道具が「経営計画」です。
そこには、上記の公式に従って

  • ゴールイメージはこれだ!
  • シナリオはこれだ!
  • キャスティングはこれだ!

とその実行の為の具体策が明らかにされます。
改めて「戦略」を見直し、整理し再構築しましょう。
あとは「実行あるのみ」です。
「絵に描いた餅」にならないよう「経営会議」を定例化し

  • 「シナリオ通りに実行しているか?」
  • 「シナリオに間違いはないか?」
  • 「シナリオの修正は必要ないか?」

などを「進捗管理」します。これが「経営管理」です。
 マーカスでは、このような「手法」により「経営者の想いの実現」をお手伝いしています。
是非、この機会に「戦略の再構築」に取り組んでみてください。